増える税金の早見表(所得税+住民税)
マス内の%は、副業所得のうち税金として消える割合(実質税負担率)です。副業は雑所得・経費0円として計算。
手取り増加額の早見表
副業所得から上の税金を引いた、実際に手元に残る金額です。
年収別のくわしい早見表
本業の年収ごとに、副業所得10万〜150万円まで刻みを細かくした専用ページを用意しています。
早見表の読み方・注意点
- 「副業所得」は収入(売上)から必要経費を引いた金額です。収入60万円・経費10万円なら「50万円」の列を見てください。
- 税負担率は本業年収が上がるほど高くなります。年収600万円台までは約15〜20%、年収700万円以上では約30%が目安です。
- 副業所得が20万円以下の場合、所得税の確定申告は原則不要ですが、住民税の申告は必要です(表の税額には住民税分も含まれています)。
- 経費や青色申告特別控除を使うと表より税金は少なくなります。正確な金額は詳細シミュレーターで計算してください。
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※ 概算です。社会保険料は本業給与の15%と仮定し、基礎控除・給与所得控除は令和8年分の税制で計算しています。扶養控除・iDeCo・住宅ローン控除などの個別事情は反映されません。正確な金額は税務署・税理士にご確認ください。