教育費シミュレーター

幼稚園から大学までにいくらかかるかを、子どもの人数と進路から年ごとに出します。 令和8年度から高校の授業料支援は所得制限がなくなりましたが、 支援が使えるのは授業料だけです。私立高校では年およそ90万円が残ります。 大学は学部系統別(文科系・理工系・医歯系)で、医歯系の6年制にも対応しています。多子世帯の大学無償化と、それが終わる時期も判定します。児童手当(令和6年10月の拡充後)も差し引いて、家計から実際に出ていく額を出します。

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令和8年度の制度

入 力

いまの年齢と、これから進む予定の進路を選んでください。 年齢は4月時点で数えます。決まっていない先は、とりあえずの想定で構いません。

結 果

これから出ていく教育費(概算)
—
教育費(支援を引く前)—
就学支援金・大学の減免—
児童手当で入ってくる—
差引・実際に出ていく額—

いつ、いくら出ていくか

教育費は総額よりもいつ来るかが問題になります。 きょうだいの学年が重なる年に山が来て、そこだけ家計が持たないことが多いからです。 支援を引いたあとの、実際に出ていく額を年ごとに並べます。

この計算について

出典:文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」結果のポイント/高等学校等就学支援金(令和8年度)/多子世帯の大学等授業料等無償化/私立大学等の令和7年度入学者に係る学生納付金等調査/児童手当はこども家庭庁「児童手当制度のご案内」。

この計算は概算です。実際の金額は学校・地域・世帯の状況で大きく変わります。最終的な判断は各学校や自治体にご確認ください。

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