税 と 控 除
TAX & DEDUCTION — 3上限額シミュレーター 上限額を決めているのは年収ではなく、住民税決定通知書に載っている「住民税所得割額」です。通知書か源泉徴収票のPDF・写真を読み込ませるだけで、自分の上限額が出ます。今年の年収が変わる人は見込みで補正できます。ファイルは端末から出ません。 上限額を計算する → 02 副業の税金
手取りシミュレーター 本業の年収と副業の収入を入れるだけで、増える所得税・住民税と実際の手取り額、確定申告が必要かどうかを概算します。「20万円ルール」の判定つき。 税金を計算する → 03 退職金
手取りシミュレーター 退職所得控除は勤続20年を境に、1年あたり40万円から70万円に変わります。iDeCo・企業型DCとの受け取り順序に加えて、一時金と年金受取のどちらが多く残るかも比べられます。年金は税だけでなく医療保険料も増えるので、そこまで入れて計算します。 手取りを計算する →
先 を 見 通 す
PLAN AHEAD — 2手取りシミュレーター 繰り下げると額面は最大1.84倍になりますが、増えた分には税と医療保険料がかかります。しかも待っている間、加給年金は1円も出ません。そこまで入れて損益分岐年齢を手取りで出します。 受け取り方を比べる → 05 教育費
シミュレーター 令和8年度から高校の授業料支援は所得制限がなくなりました。ただし使えるのは授業料だけなので、私立高校では年およそ90万円が残ります。子どもの人数と進路から、年ごとの負担と山が来る年を出します。多子世帯の大学無償化がいつ終わるかも判定します。 教育費を見通す →
住 ま い
HOUSING — 1シミュレーター 持ち家と賃貸を同じ期間で並べます。ローン返済だけでなく管理費・修繕積立金・固定資産税・住宅ローン減税まで。修繕積立金は国の目安を使い、固定資産税が新築の減額切れで上がることも織り込みます。いま賃貸の方でも持ち家の方でも使えます。 持ち家と賃貸を比べる →
保 障 を 数 え る
COVERAGE — 1診断 買い足す前に、すでに持っている保障を数える診断です。公的保障と勤め先の制度を先に積み上げてから、本当に足りない分だけを見つけます。特定の保険商品はすすめません。 5つの質問に答える →