本業の年収が800万円の方が、自己負担2,000円で寄附できる上限額を家族構成ごとにまとめました。
自己負担が2,000円で収まる寄附額の上限です。金額をクリックすると、その条件でシミュレーターが開きます。
この表は年収と家族構成からの概算です。上限額を実際に決めているのは年収ではなく住民税の所得割額で、社会保険料や各種控除の実額によって1〜2割ずれます。住民税決定通知書があれば、シミュレーターが確定値を出します。
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副業の税金・手取りシミュレーター 副業の所得が20万円を超えると確定申告が必要になり、ワンストップ特例が使えなくなります。先に税額を確かめておく。 保険の棚おろし診断 使い道を考える前に、毎月出ていくお金のほうを。すでに持っている保障を数え直す、中立の診断です。 退職金の手取りシミュレーター 制度を使い切る話つながりで。退職所得控除は勤続20年を境に1年あたり40万円から70万円に変わります。iDeCoとの受取順序で控除が消える点まで判定します。 公的年金の手取りシミュレーター 制度を使いこなすなら、年金の受け取り方も。繰り下げると額面は1.84倍。でも手取りはそこまで増えず、待つ間は加給年金も出ません。損益分岐年齢を手取りで出します。 住居費シミュレーター 家計でいちばん大きい固定費です。持ち家と賃貸を同じ期間で比べます。修繕積立金は将来上がり、固定資産税は新築の減額が切れると上がります。 教育費シミュレーター 使える制度を押さえたら、これから出ていくお金も。高校の授業料支援は所得制限がなくなりましたが、使えるのは授業料だけ。私立高校では年およそ90万円が残ります。年ごとの負担と、山が来る年を出します。このツールを作った経緯は note に書いています → ふるさと納税の上限額は年収だけでは決まらない。ほかの記事は 「オトナのクラブ活動」にまとめています。 ・ プライバシーポリシー・免責事項